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naca
npo法人アートコアあおもり 青森市大字新城字平岡160-1039 email: information_001@art-core.net |
| naca アート井戸端会議の記録 | |||
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第40回 自作を語る 山本糾(写真家) 2008年11月14日(金)18:30- 青森市民ホール1階会議室(6) |
第39回
津川武一と棟方志功 葛西善蔵をめぐって
黒岩恭介(naca理事) 2008年10月18日(土)18:30- 沖館市民センター中会議室(B) 青森市沖館 1-1-11 TEL: 017-761-4161
津川武一と棟方志功が葛西善蔵文学顕彰会を介して出会った事、
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第38回
ボックスアート展に見る戦後日本文化の歩み
アートとサブカルチャーの関係の一考察 工藤健志 (青森県立美術館学芸員) 2008年9月27日(土)18:30- 青森市民ホール1階会議室(6)
青森県立美術館は、9月20日から11月3日まで「ボックスアート」展を開催します。この展覧会は、戦時下の視覚イメージと、学校教材として活用された木製模型という2つのジャンルが、戦後どのような経緯でプラモデルという製品になっていったのかを様々な資料によって紹介するとともに、プラモデル草創期から現在に至るまでに送り出された時代を代表するプラモデルのボックスアート約160点の原画を展示することで、プラモデルと日本文化の関係性を多角的に考察する美術展です。
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第37回
「八戸ポータルミュージアム」実現へ向けて
立木祥一郎 (teco LLC 代表) 2008年9月13日(土)18:30- 青森市民ホール1階会議室(6) 青森市柳川1丁目2番14号 八戸市三日町に建設予定のポータルミュージアムを拠点にして、どのようなプロジェクトが展開されようとしているのか。 市民主導による、衣・食・住・アート・演劇・ダンスといった八戸の今ある力を発信していく開放系のソフト展開。 実に夢のあるお話を聞かせていただきました。多士済々の八戸市民の顔ぶれを考えると、この立木構想が 夢に終わらず実現できそうな気になるのが不思議でした。ハイ。 それに比べて、青森市が計画している 「ねぶたミュージアム」とやらの能のなさには、 青森市民として恥ずかしい思いをしました。 |
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第36回 「光をデザインする」 山谷雅英(株式会社北電 代表) 2008年8月23日(土)18:30- 斎藤邸(青森市花園1−27−3)
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第35回 「鈴木正治の思い出」 斎藤葵和子(鈴木正治と輪の会会長) 2008年7月6日(日)18:00- おきな屋2階(青森県青森市新町2-8-5) |
第34回 「物・もの・モノ ― 日常の中国」 佐々木高雄(naca 理事長) 2008年06月01日(日)13:00- 田中邸(南部町福田 電話0178-84-2520) | |
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第32回 「RICHARD SERRA AT MOMA」 黒岩恭介(naca理事) 2008年04月05日(土)18:30- 青森市民ホール1階/会議室(6) 昨年、ニューヨーク近代美術館で開催されたリチャード・セラの展覧会に即して、一皮剥けたセラを紹介します。 |
第31回
「アートにおけるジェンダーについての一考」 近藤由紀(ACAC学芸員) 2008年03月8日(土)18:30- 青森市民ホール1階/会議室(4) 近頃若い女性のアーティストの作品がとても気になります。そこにはいわゆる(クリーシェ的な)「女性っぽさ」
があるような気がしました。とはいえ、どうしてこんなに気になるのだろうとずっと考えていたら、そうした「女性っぽい
表現」が必ずしも女性アーティストだけのものでもないような気もしてきました。 |
第30回 |
第29回
「存在と詩と ブロツキをめぐって」 しまなかさん 12月8日(土)18:30- 茶亭 月兎 (青森市橋本3-9-11) 主題にふさわしく聴講者三名の会議となりました。詩と私と死についての詩人しまなかさんの報告を聴きながら、 ブロツキの空間と時間に関する哲学、詩学について語り合いました。→レジュメ[PDF] |
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第28回 バレエ・リュス@ディアギレフ 板倉容子(青森県立美術館学芸員) 2007年10月13日(土)18:30- 太田美術教室
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第25回 「クバ王国の草ビロード」 佐々木高雄(naca理事長) 2007年5月20日(日)13:00- 南部町福田間ノ原 5-1 田中邸 田中家は明治時代に建てられた洋風望楼が際立つ豪農住宅です。主屋は木造2 階建て、入母屋造りの和洋折衷の近代和風建築で、桁行きが13間(約24メー トル)、梁間が7間(12.6メートル)もある大規模なものです。昨年12月 に堅牢な米蔵と通りに面した門も一緒に国の登録有形文化財(建造物)に指定さ れています。南部地方の山林王といわれるだけに主屋の中の見事なハリはみごた えがあります。 | ||
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第24回 原始貨幣のアフリカ 佐々木高雄(naca 理事長) 日時:2007年05月04日(金)17:00- 会場:コーヒーイズ成幸 青森市安方2-12-2 017(722)3783 16時に展覧会場であるゼフィルスで作品鑑賞後、成幸に会場を移し、17時からアート井戸端会議を開催。 終了後、おばんざいで打ち上げ、5月20日の南部町での井戸端に行く相談。夜も更けてから有志で焼き鳥屋で一杯、怪気炎? |
第23回 津軽塗り その可能性と現状 小松イサム(弘前地域技術研究所 研究員) 日時:2007年03月24日(土)16:00-17:00 会場:西衡器 ゼフィルス 青森市新町2-6-20 tel017(773)1311 津軽塗に未来はあるのか、この茶話会で小松さんや佐々木理事長の話を聴いていて、どうも私は悲観的になりました。 |
第22回 デジタル・アーカイヴの行方 三澤章(naca 理事) 日時:2007年03月21日(水・祝)18:00- 会場:太田美術教室 頓挫したアーカイブ構想、 伝承されない古津軽塗の技法、その手板(手のひらにのる大きさの長方形の板。漆塗りを施し、 塗りの見本などとして使う)514枚の存在、デジタルカメラによる色再現の可能性、など実に興味深いお話でした。 |
第21回 もう一つの縄文展 板倉容子(青森県立美術館学芸員) 2007年2月17日(土)18:30-20:00 太田美術教室
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第20回
アフリカ・クバのパッチワーク 佐々木高雄(naca 理事長) 2006年12月23日(土) 16:00-18:00 会場: ゼフィルス 青森市新町2-6-20 phone:017-773-1311 あいにくの寒風吹き荒むお天気でしたが、おおぜいの聴衆にお集まりいただきました。 作品に取り囲まれた会場で、
クバ王国のパッチワークのいわれや活用の実際について、さらにはクレーなどの美術に大きな影響を与えていること、
また時空を超えて、我が縄文土器に見られる文様との類似性などを指摘し、影響関係の流れとは別に、人類普遍の造形志向
が働いていることなど、用意した写真図版を見せながら、説得力のある色々と考えさせられるレクチャーでした。毎日新聞紹介記事へ |
第19回
謎の神秘体験 − 光州&釜山 ビエンナーレ・リポート 太田美知(アーティスト) 2006年12月09日(土) 18:00-20:00 会場:太田美術教室 ⇒地図 青森市古川3-24-10 バウハウス5-3F 最初にBゼミで学んだこと、80年代初頭のミニマルな作品をスライドで見せながらアーティスト太田の自己紹介に始まり、 次いで最近の重量感ある制作「海天」シリーズに触れた後、 実際に海外で目の当たりにしたポンピドゥの「大地の魔術師」展(1989年)、
今年の上海ビエンナーレ、釜山ビエンナーレ、光州ビエンナーレの中から、アーティストが印象に残った作品を取り上げ、
解説しました。井戸端終了後は餃子で打ち上げ散会しました。
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第18回 縄文と現代 工藤健志(青森県立美術館学芸員) 2006年12月02日(土) 18:00-20:00 会場:太田美術教室 ⇒地図 青森市古川3-24-10 バウハウス5-3F 現在青森県立美術館で開催中の話題の展覧会について担当学芸員がそのコンセプトと狙いについて 作品を投影しながらお話ししました。スタッフ2名も同行してオリジナルTシャツや展覧会のカタログの 宣伝販売を行いました。県立美術館運営の前途の多難さを実感した次第です | |
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第16回 クバ王国の草ビロード 佐々木高雄(naca理事長) 2006年10月18日(火)19:00-20:00 ゼフィルスにて 展覧会場で実際の作品を見ながら、椰子の葉で作られたシュワ族の刺繍について、その用途や男女の役割分担、
幾何学文様の非一貫性、タトゥーとの関連、等々お話を伺いました。 |
第15回 急遽作家不在につき 2006年10月10日(火)19:00-20:00
今回は作家の佐藤広大さんが仕事の関係で来られませんでした。そこで話を聴きに来ていた橋本尚恣さんと黒岩とで、 橋本さんのお札プロジェクトについて再度井戸端談義を交わしました。 |
第14回 葛西望美 [上を向いて歩こう] 参加アーティスト 2006年10月7日(土)18:00-20:00
ppp (pianissimo project) について葛西望美がホワイトボードを使いながら解説しました。3点を三菱鉛筆の3Bを 3本使って繋いでいく。入口の戸と同じサイズの戸が入り口の真正面、店奥にあるが、その戸は今や機能していない。戸の外 は壁で塞がれている。入口の戸とダミーの戸を結ぶ仮想の廊下を入口の幅を底辺とする細長い三角形に切り取り、その余白が 鉛筆のフィールドである。強風と雨の中松竹会館元たこ八へ移動して作品を見ました。 |
第13回 松田辰地 [上を向いて歩こう] 参加アーティスト 2006年10月1日(日)19:00-20:00
市内各所の普段は気にも留めないさまざまな音を臨場感あふれる録音によりヘッドホン
を通して聴かせ、非日常的経験を誘うというコンセプトを場所の映像とともに実現します。
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第12回 斎藤智 [上を向いて歩こう] 参加アーティスト 2006年9月30日(土)18:00-20:00
サンテグジュペリの著作権が切れたことにより「星の王子様」の翻訳が
多数出版されている。どの翻訳もそれぞれ訳が異なっていて・・・・・それじゃあ私の「星の王子様」を制作するというお
話でした。オリジナルテキストを含めて解釈のずれは普遍的に存在するという命題を視覚的に表現する作品と言ったらよい
のでしょうか。
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第11回 藤井光 [上を向いて歩こう] 参加アーティスト 2006年9月27日(水)19:00-20:00
青森で展開中の二つのプロジェクトについて映像を交えながら語りました。ひとつは松竹会館で日没から日の出までウィンドに投影される雲谷の森のイメージと土のインスタレーションについて。
ひとつは各商店内部を撮影記録した映像について。ただしこの発表は基本的には50年後になるというコンセプトでした。
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第10回 風間真悟 [上を向いて歩こう] 参加アーティスト 2006年9月24日(日)15:00-
テレビクルーと河北新報取材の中、昭和通り商店街で10月以降展開される「青い空プロジェクト」のプランを中心に、
絵画から空間表現へと変貌した契機や、武蔵野美術大学でのインスタレーションの模様など様々な問題を話題にしながら、
風間真悟の問題意識を報告してもらいました。プロジェクト実現を目指してがんばりましょう。
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第9回 住中浩史 [上を向いて歩こう] 参加アーティスト 2006年9月16日(土)18:00-
松竹会館周辺で10月1日からスタートするCMプロジェクト、墨田区で展開中の水琴窟を設置していく「路地琴プロジェクト」、
都内の中学校の授業で行った映画制作プロジェクト「青春ロードムービーワークショップ」などについて住中さんが映像を交えながら紹介しました。 |
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第8回 中崎透 [上を向いて歩こう] 参加アーティスト 2006年9月9日(土)18:00-
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第7回 橋本尚恣 [上を向いて歩こう] 参加アーティスト 2006年9月2日(土)18:00- 会場:みんなのホール |
第6回 MBUTI DESIGN ピグミーの描いた抽象絵画 |
第5回 青森県立美術館を楽しむために 常設展示について 2006年7月8日 |
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第4回 青森県立美術館を楽しむために シャガール展 2006年6月30日 |
第3回 棟方志功を楽しむために 志功記念館と青森県立美術館 |
第2回 奈良美智 A to Z |
第1回 (株)西衡器製作所創業百周年記念 吉田榘子の世界 2006年4月29日 |